ちょうど大学の卒業論文を書いているころ、神保町をフラフラしている時期がありまして
ある古本屋さんで地面に山積みの本の半ばほどからうっかり見つけた1冊なんですけども。
卒論の題材に大岡昇平を選んだものですから、当時、青山二郎の装丁にも憧れていまして。
でも、なかなか見つからず。結局、あの頃に買えたのはこの1冊だけです。
うーん、探し方が下手だったのかなぁ。。。
本棚の整理をしていて、この本をパラパラとやっていましたら、しおりが出てきたんです。
しおり自体は、八重洲ブックセンターで買ったものです。
棘までけっこう細かくできていますよ。
私、台湾のフランツという陶器ブランドに憧れているんですが、この薔薇のしおりも
そういった系統の憧れを私に引き起こさせます。
ほらほら↓
http://www.franzcollection.com/#
これなのですが、素敵なんですな。いつか集めたいものです。
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これも、学生の時分に買いました。
一つ目の帝国ホテルのステンドグラスデザインのしおりを買ったら、どうにもひとつじゃ
気がすまなくなり、ついつい二つ目と三つ目を買ってしまいましたw
こちらのほうが、薄めの素材でできておりまして、しおりとしての機能的な面では
帝国ホテルバージョンより使いやすいです。
しかしながら、それでもやっぱり文庫なんかの小さな本に挟むと、スルッと落ちてきてしまう。。。
この手の素材は、分厚い文献なんかを読むときに相応しいのかもしれません。
デザイン的な面でも、非常に適しているでしょう。
1枚目の画像は、端っこが切れてしまっているし、右のしおりが陽光で白飛びしているのでもう1枚、と。
全体像です、いかがでしょうか?
目印の紐部分は、3ミリ巾程度のサテンリボンですよ。美しいですね。
個人的には、左側のしおりの紐は、こげ茶のリボンでも良かったのじゃないかと思うのですけど。。。
まあ、ワガママはよしましょうw
その帝国ホテルのステンドグラスのデザインを模したフランクロイドライトのしおりの画像は
以下の記事にございますよ。
http://moyonchan.yamatoblog.net/Entry/62/
お花屋さんでお花を買ったときにもらったしおりです。
貰った直後はもっと色鮮やかな花の色だったのですが。。。
まあ仕方がないですね。
自然のものですから。
でも、ちょっと素敵ですよね、お花屋さんが作ってくれた押し花をしおりにできるなんて。
さて、これが誰からもらったかお土産か思い出せないのですw
確かに、兄が英国へ留学したことはありますが、ひょっとしたらその時のお土産かもしれないです。
でも、もらった記憶がないんですよねえ、このしおりは。。。
果たして誰がどこのお土産としてくれたのでしょうか、思い出せません。。。
ごく普通の紙製のしおりです。でも1枚しかないのでもったいなくて全然使っていません。
だって、舶来ものだし。かっこいいし。。。
えらく大昔の話です、楽器店でよく文房具を売っているコーナーありますでしょう?
ト音記号の形をした楽譜を挟む用のクリップとか、鍵盤の絵柄の入った物差しとか。
よく小学生とか中学生くらいの時にピアノの発表会で、先生から参加賞として
もらえるシリーズの定番だったと思います、私が習っていた当時はですがw
今時分、ああいう参加賞はどうなっているのでしょうか?
のだめバックとか流行りましたよねえ?今の子はお菓子とかの方がいいのかな?
とそんなわけで、このブックマークは参加賞でなく、確か自分で買ったものです。
クリップがついているので、ずれにくく使いやすいですよ。